釈迦とイエスとムハンマド 3人の人生の共通点を考える

最近の私は、釈迦、イエス、ムハンマド、3人の人間としての人生を深く学んでおります。
世界三大宗教である仏教、キリスト教、イスラム教の開祖である3人の人生を学んだとき、
そこには共通点が見えるように思います。
そんな共通点から私たちは学ぶことができるように思うのです。

各宗教ではそれぞれに開祖であるその人に特別な思いがあるかとは思いますが、
私はあえて人間としてのその人の人生について考えたいと思います。
そして、生きるということを考えていきたいと思います。

3人が語り始めた年齢とはどのくらいだったのか。
そして、3人はいったい何を感じていたのか。
続きは動画でお楽しみください。

春を迎えて やっち教会1周年と自殺対策強化月間

今年は暖冬なこともあり、春の訪れが早いように感じています。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
お元気にお過ごしでしょうか。

2月26日をもって、秋田やっち教会魂の戦友は、満1周年を迎えます。
1年間続けてこれたのも、少なくない方からのご支持があったからこそです。
いつもサイトと動画をご覧になっていただき、ありがとうございます。

さて、毎年3月は自殺対策強化月間です。
統計上、3月の自殺者数が最も多いと言われており、自殺対策強化月間と言われているわけですが、
今年は暖冬の影響もあって春の訪れが早いようにも感じており、
春の訪れのために心身の健康を崩して、あるいは死にたいと感じる人が増える時期も
早く訪れるのではないかと考えております。

そんな3月を目前に控えて、
今の自分の想いを語りました。
続きは動画でお楽しみください。

釈迦はどこにでもいる

釈迦がなぜすごいと言われるのかといえば、誰もができないことを成し遂げたからでもあると思いますが、では、私たちの身の回りにいるありふれた人たちはいったいどうなのでしょうか。
私は、釈迦はどこにでもいると考えています。
つまり、釈迦と同じくらいにすごいことを成し遂げている人はどこにでもいるのだと思うのです。
ただ、ありふれていて、誰もがそうであるがゆえに、人々の記憶に残ることもなく、歴史に名を残すこともない。
そういうことなのではないかと思うのです。
仮に釈迦が僧侶とならずにシャカ国の王として生きたとして、良き父として良き夫として生きたとして、それはすごくはないのでしょうかといったら、そんなことは決してないはずなのです。

そう、釈迦はどこにでもいるのです。
私たちの身の回りに、世間一般に、どこにでも釈迦はいるのです。

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釈迦の妻への想い、そして成道後の気持ちについて想像する

釈迦には妻がいます。
ヤショーダラという女性と結婚した釈迦は、男の子ラーフラをもうけますが、シャカ国の王位を継ぐ立場である王子としての地位と妻子を置いて、出家します。
このときに妻ヤショーダラ夫人への釈迦の想いはなくなったと考えがちであるかもしれません。
しかし、私は、釈迦の妻への想いは生涯あったのではないかと想像しています。
それがいろいろな釈迦の逸話の中に反映されているように思うのです。
そんな妻への想いを想像したとき、釈迦の成道後(悟った後)の気持ちというのもまた違って見えてくるように思うのです。
そして、釈迦の人間臭さというのもまた感じられるように思うのです。
釈迦の人間臭さを思ったときに、私は釈迦の人生に共感せずにはいられないのです。

釈迦の妻ヤショーダラ夫人への想いとは何だったのか。
そして成道後の心境とはどうだったのか。
そんな釈迦の想いについて想像します。
そして、釈迦の人間としての存在に迫ります。

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釈迦の決断 なぜ釈迦は苦行を辞めたのか? 釈迦の人生について語る

こんにちは。お元気されていますでしょうか?
今年は暖冬の様子ですが、あちこちで寒さが厳しく刺さってくるようにも感じます。
コロナウイルスというウイルスが流行りだし、国内ではマスクが品薄にもなっている様子です。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
おすこやかにお過ごしでしょうか。

今日は釈迦の人生について語りたいと思います。
私は仏教徒を目指しているわけではありませんが、
釈迦の人生には思うところがたくさんあります。
釈迦の人生を知るにつけて、もう共感しかないんですね。
深く深くうなずく。
釈迦の人生を知れば知るほど、私は深くうなずいてしまうのです。
そして、ただただ共感してしまうのです。

釈迦とは、約2500年前にインドで生きた人物です。
仏教の開祖になった人です。
仏陀とも言われていますね。
現代日本社会では、釈迦や仏陀という名前を芸名にしている人もいる様子ですが、
私が語りたいのは、2500年前にインドで生きた釈迦です。

今日語りたいと思うのは、釈迦が下したとある決断についてです。
釈迦の決断はたくさんありますが、特に重要な決断の一つに、6年間にわたる苦行を辞めたということが挙げられると思います。
その苦行を辞めるという決断に、釈迦の深い深い想いがあるように思います。
釈迦の苦悩。そして釈迦の決断。
私はただただ共感するしかないのです。

今日は釈迦の下した苦行を辞めるという決断に焦点をあてながら、
釈迦の人生について語ります。
そして、釈迦が何を語りたかったのか、釈迦の想いに迫っていきたいと思います。

続きはぜひ動画をご覧になってください。