家計簿の体験談 お金の節約と成長を考える

去年8月から家計簿をつけはじめて、1年以上続けてきました。
大学生時代に1~2年くらい家計簿をつけていたことがありました。
そのときは、確かに支出を減らす効果があるように感じました。
自ら気を付けるようになるというか、
体感として支出が抑制されたように思います。

それからいろいろあってそんなこともやめてしまって、
20年ぶりくらいに、家計簿を再びつけるようになりました。
理由としては、自分の生活を見つめ直してみたいということがありました。
無駄遣いや支出を減らせるところは減らして、
その分を貯蓄にまわせる部分はまわして、
将来に向けて努力していきたいという思いから、
家計簿をつけはじめました。

自分の成長は自分を客観化するとこから始まるのだろうと考えています。
日々の記録をつけることで、自分を客観化する。
そこから次への道が見えてくる。
自分を客観視することを通して自分をコントロールしていく中で、
自分の成長が積み重なっていくのだろうと考えています。

1年以上続けてきた家計簿の体験を通して、お金の節約と自己成長について考えます。
ぜひ動画をご覧になってください。

◆ご感想をおよせください
メールフォームを開く