秋田に咲く秋の花を眺めながら、今日を生きる

みなさんこんにちは。
あちこちでコスモスが満開で、写真のようなコスモスが街中のあちらこちらで見かけることができる季節になりました。
先月初めからトンボを秋田の街中ではすでにみかけるようになりましたが、もうトンボも少なくなってきたというか、気温も下がるようになり、街路樹も赤く染まるようになりました。
10月にいよいよ入りました。
みなさんお元気ですか?

秋の花を撮影したくて、田んぼのあぜ道を歩きました。
田んぼでは稲刈りが終わるような季節となりました。
まだ稲穂が実っている田んぼもありますが、もう一息で収穫は終わりそうです。
あぜ道では、コスモスのほかに、小さな花々も咲いています。

ネットで調べたのですが、いまいち名前が確定できなかったのですが、
秋になるとよく見かけるような気がします。
以前埼玉に住んでいた時も、秋になれば見かけたような気がします。

この草は衣服に付くんですよね。
子どもの頃、よく友だちの服に付けて遊んだ記憶があります。
投げて友だちの服に付けてみたり、気が付けば自分の服にいっぱい付いていたり。
今の子どもたちはそんな遊びをするのかわかりません。
すべてがアスファルトで舗装されて側溝も整備されて、
昔は空き地も多かったものですが、今となってはすべて開発されて空き地もなくなり、
こんな草を街中で見かけることも少なくなりました。
写真のとおり、もう田んぼの稲刈りは終わっています。

そんなこんなで、あぜ道を歩きながら、秋を感じていました。
先日は朝に空を見上げたら、渡り鳥が百羽ぐらいの大編隊を組んで東の方へと飛び去っていきました。
綺麗なブーメランのような形で、訓練をしたわけでもないと思いますが、彼らは彼らで生きる中で必死になる中で、そのような編隊を組むことを学んでいったのだろうと思います。

先日は中秋の名月でした。
当日は日中は雨で、今日は月は見られないかなと思っていたのですが、夕方には雨はやみ、夜はきれいな満月を見ることができました。
街路樹もすでに赤く染まるようになり、友人にも気が付いたら街路樹を見てみたらと話しました。
友人もまた街路樹や満月を見たということで、秋の深まりを感じます。

今日を生きるとはよく言われることですが、今日を生きるとはとても難しいことです。
往々にして過去を悔やんだり、未来を不安に思いすぎたりして、今を考えなくなることは誰でもあるのではないかと思います。
今日が過去になり、今日が未来を作っていくのですが、今日を努力できずに苦労するのは誰でも同じことだろうと思います。
そんなときに、空を見上げたり、道端に咲く草花を眺められたら。
少しでも空を見上げて木々の紅葉が目に入ったり、道端に咲く花を見ることができたら、そんなこころの余裕を持つことができたら、私たちは困難にチャレンジしていけるように思います。

今月も後半になればストーブを付ける時期になるだろうと想像します。
扇風機はもうすでにカバーをかけてしまいました。
夏のものを片付けて、冬のものを準備する頃合いにもなりました。
昨日のニュースで、10月2日を秋田県温泉の日に定めたというニュースを報じていました。
新型コロナウイルスの脅威もとどまるところを知らない最近ですが、時に温泉につかって心身を休めながら、今日できることをやっていきたいものです。

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