人生導師は魂の軍人である 「魂の軍人」とは何か 人々の魂を守るために

みなさんこんにちは。
人生導師やっちです。お元気されていますでしょうか。

人生導師とは何かと言われたら、それは魂の軍人ということでもあります。
今日は『人生導師は魂の軍人である』ということをテーマに語りたいと思います。

そもそも軍人とは何なのでしょうか。
それはたとえて言うならば木刀のようなものです。
私は木刀を持っています。
小学生に買ったもので、大学生になって実家を出るときに、
もし我が家に侵入者があったときは戦うために持ち出したものでした。
19歳に持ち出して、それから22年経ちますが、
一度も使ったことはありません。

軍人とは一度も活躍しなくてよいのです。
一度も使われることがなくていい。
ただいるだけで意味がある。
それが軍人あるいは軍隊というものです。

私たちの心は、魂は、つねに危機に瀕しています。
現代日本社会の厳しい情勢と狭い価値観に翻弄されて、私たちの魂は迷います。そして、時に自殺したいと思ったり、つねに危機に瀕するのです。
その身を挺して国民を守るのが軍人であるように、
私もまた、迷い苦しむ人々の魂を守りたいと思うのです。
そんな思いから、人生導師と名乗って活動を始めることとしました。
迷い悩む人々の魂を、心を守りたい。
まさに魂の軍人なのです。

魂の軍人に「敵」という概念はありません
私はよく現代日本社会の価値観を批判しますが、
現代日本社会が敵というわけではありません。
敵という概念が存在しないので、武器という概念もありません。
強いて言えば言葉が武器なのかもしれませんが、
誰かを傷つけるために言葉があるのではありません。
誰かを制圧し、討伐するために魂の軍人が存在するわけではないのです。

人生の困難に私たちは往々にして押し潰されそうになるわけですが、
人生の困難とはそもそも私たちには必要なものです。
苦しみがあるから、私たちは成長の喜びを感じることができます。
さりとて、人生の困難に押しつぶされて、あるいは自殺しようとしたり、
さまざまな不慮の事態が起こるのが人間の世の中です。
そんなふうに迷い苦しむ人々の魂を守り、
魂が善き方向へ進んでいくことを手助けすることができたらと思い、
私は人生導師と名乗って活動を始めることとしました。

困難にあえぐ人の隣に座り、一緒に生きる。
「戦う」とは、一緒に生きるということです。
魂の軍人の戦いとは、一緒に生きることなのです。
そして、現代日本社会が誰もが幸せに生きていけるものになるように
その価値観を善き方向へ導いていくことができたらと考えています。

実際の軍人は武装しますが、魂の軍人は武装しません。
特段に銃を手に取ったりはしませんし、戦争に参加することを想定してもいません。
魂の軍人の戦いとは、すでに述べたように、人生の困難にあえぐ人の隣に座り、共に生きることです。
人間は協力する存在です。
協力してこそ、人間は強くなれます。その価値を何倍にも高めることができます。
そんな人間同士の協力関係を深めていくこと、それが人生導師の魂の軍人としての戦いであり、そんなふうに深まった協力関係こそが最大の武器になるのです。

人生導師とは魂の軍人なのです。
そんな人生導師が作る教団は、魂の師団でもあります。
心を守る。魂を救済する。
そのために戦い続ける魂の師団なのです。

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