しんどいきみへ 今苦しんでいて学校に行くのが、生きるのがしんどいあなたへ

しんどい君へ。
生きるのが学校に行くのがしんどいあなたへ。

夏休み最終日が近づいてきました。もうすぐ夏休み明けです。
学校に行くのがしんどいなと感じたり、そもそも生きるのがしんどいなと感じたりしているかもしれません。
そんなあなたに向けて語ります。

自分語りになりますが、
私も過去、高校生と大学生のときに死にたいと思ったことがあります。
高校生のときは学校にも行きたくなかったし、家にも帰りたくなかった。
学校に居場所はないように思われたし、家にも居場所はないように思われた。
そんな中で私は自殺願望に駆られました。

そんなときに私の支えになったのはとある友人です。
私と友人とで一緒に夜の街をさまよい歩きました。
自転車で深夜12時過ぎまで走ったのです。
もちろん高校生がそんな深夜に出歩くのは好ましいことではないかもしれません。
補導の対象になるのかもしれません。
そんな決して良いことではなかったかもしれませんが、
私は友人と二人であてもなく夜の街を自転車で走りました。
友人の家で、深夜遅くまで語りました。
アニメを見たり、ゲームをしたり、とにかく帰りたくなかったのです。
そんな友人との交流が私の魂の逃げ場となり、そんな逃げ場があったからこそ生きることができたように思います。

大学生時代は死にたい願望が頂点に達し、とある川に歩み、身を投げようと思いました。
ところが、背中を引っ張る不思議な力が働き、死ぬことはできませんでした。
その力が何なのかわかりません。現世的な概念では理解できない力としか言いようがありません。
大学生時代も、高校生時代から引き続き、とある友人が私の心の理解者となってくれました。
そんな自分の心を理解してくれる人がいたことが生きる場を与えてくれたように思います。

そんな理解者がいた経験が「魂の戦友」の出発点となりました。
人はその苦しみを理解してくれる人がいるだけで、生きていける存在です。
仮に問題が解決できなかったとしても、ただ苦しみを分かってくれる、それだけで生きていけたりするものなのです。
そんな『魂の戦友』が人間には必要であるという想いが、今私が主宰している『魂の戦友』の重要な出発点となりました。

今苦しんでいるあなたへ。
私があなたの魂の戦友となれたら。
過去に私がとある友人に魂の戦友となってもらったからこそ生きられたように、
私があなたの魂の戦友になれたら。

具体的に教会のような建物があれば集まる場になるかもしれませんが、
残念ながら私にはまだ力がなく、教会があるわけではありません。
住んでいる場所も遠く離れているかもしれませんし、
メールでやりとりするにしてもタイムラグがあるかもしれません。
今苦しんでいるあなたを今すぐにケアするということは難しいかもしれません。
それでも、私はあなたの何らかの力になれたらと願うのです。
もしメールを送っていただけたら、あなたの心の苦しみをお聞きします。
一緒に文通する中で、あなたの苦しみを理解できたらと思うのです。

今苦しんでいる生きるのがしんどいあなたへ。
そんなあなたが生きていけることを祈ります。
現代日本社会の閉塞感は高まっています。
そんな狭い価値観と閉塞した社会の中で、多くの人が生きるのがしんどくなっています。
そんな現代日本社会を変えていけたらと思います。
誰もが生きていけるような社会になるように、私は努力していきたいと思います。