何もできないとしても寄り添うことができたら 台風19号被害にお見舞い申し上げます

台風19号が大変な被害を日本列島にもたらしました。
被害に遭われた方に深くお見舞い申し上げます。

10月12日13日と台風19号が日本列島を直撃しました。
私の住む秋田では、昨日12日土曜日は一日中雨でした。
風が強くなるということはあまりなかったのですが、強い雨が夜中にかけて降り続く状態でした。
今朝になってみると、雨はやみ、日が差すようなおだやかな天気となりました。
大変幸せなことに、私の自宅に被害はなく、近所を見渡しても被害はない様子です。
秋田県内では、あちこちで避難所が開設されたりしている状況ではありますが、
幸運なことに、私の住む町内は被害を免れた様子です。

テレビをつけてみると、長野県で千曲川が氾濫したことを始めとして、
関東甲信越や東北と非常に広い範囲で洪水や水害が起こっている状況で、
今回の台風は予想を超えてものすごい被害をもたらしたと思いました。

私が小さなころや若い頃はあまり考えられなかった災害が最近は普通に起こるようになりました。
異常気象や異常気候といいますか、今後はこの異常さが普通レベルになるのかもしれません。

私たちはそれでも生きていかなければならないわけですが、
ひとりでは心細かったとしても、ふたり三人と寄り添えば乗り越えられる気持ちもあろうかと思います。
具体的に何も助けることができなかったとしても、
寄り添うことができたらと思います。
具体的な何かができなかったとしても、ただ寄り添うだけで、人は生きていけるように思います。
ひとりでは心強くなれなかったとしても、集まることで強くなれる気持ちがあると思います。
そんな気持ちで、これからの困難な日本を生きていくことができたらと思います。

今回の台風で被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。
また、前回の台風で被害に遭われた千葉の方々が再度また被害に遭われたと思いますが、
深くお見舞いを申し上げます。