心のマスク 私たちの心の中に存在するお互いのディスタンス(距離)

新型コロナウイルスが流行する中で、私たちはマスクをしてソーシャルディスタンスを確保して生活することを余儀なくされています。
その一方で、私たちは新型コロナウイルスが流行する前からすでに、
心にマスクをして、心にソーシャルディスタンスを置いて、
生きていたのではないでしょうか。

今の私たちは、実際にはマスクをしてソーシャルディスタンスを確保して生活する必要があります。
しかし、心のマスクは外してもいいのではないでしょうか。
心のソーシャルディスタンスは解除していいのではないでしょうか。

コロナウイルスが流行する前の私たちは、
そんな心のマスクのために、生きづらさを感じて苦しんでいたように思います。
そして今。
そんな心のマスクや心のソーシャルディスタンス、すなわち心の距離
私たちを苦しめ、私たちを孤独に陥れ、治るべき病気も治らず、私たちをさらに疲弊させ、
患者の方、医療関係者の方、そしてたくさんの困難と闘う方々を疲弊させているように思います。

今、私たちは、私たちの心の距離を縮めようとする努力が求められているように思います。
例えば、関係ないことように見えるかもしれませんが、
私たちは人生においてやりたいことを本当にやっているでしょうか。
自分で選んだ道を生きようとしているでしょうか。
やりたいことに挑戦し、自分で選んだ道を生きる。
そんなときに、私たちは他者を受け容れる寛容の精神を持つことができ、
私たちの心の距離は縮まっていくようにも思います。
あたたかい心の交流が私たちに生きる希望をもたらし、
病気に負けない力にもつながっていくように思います。

私たちの心の中に再び桜が咲くその日まで。
病を癒そうとする人たちに心からの感謝を。
病と闘っている人に心からの応援を。
続きは動画をご覧になってください。

※お願い※
今回は病気について言及していますが、
医学的なことについては医師等の専門家にご相談ください。