プロフィール

高山康弘(たかやま・やすひろ)。
人生導師。宗教家。
宗教団体『魂の戦友』代表。

1978年(昭和53年)1月、秋田県秋田市に生まれる。
幼少の頃から第二次世界大戦(大東亜戦争/太平洋戦争)に強い関心を持ち、人間と人生について深く考える少年時代を過ごす。
秋田県立秋田高等学校在学中に心身に病気を持ち、人生に挫折、最初の自殺願望を抱く。
卒業後1年浪人して北海道大学文学部に入学し、心理学を学ぶ。
在学中に多くの失敗と人生の擱座を繰り返し、強烈なる自殺願望を抱き、石狩川に入水自殺を図ろうとするも未遂に終わる。そんな人生遍歴を受けて小説家になりたいと思い、小説を書くも、評価を受けることはなかった。遠藤周作の小説『沈黙』に深く傾倒する。

2001年3月に北海道大学文学部心理システム科学コース卒業後、大学院進学を希望するも失敗。その後新聞社や出版社への入社を企画するもすべて失敗。上京して埼玉県に住み、就職活動を進めるも、折からの就職氷河期も影響してすべて失敗する。
様々な事情から公務員試験を受けることを計画し、埼玉県に引き続き住んで約半年公務員試験の勉強をする。
国家公務員Ⅰ種行政に最終合格。
いくつかの試験に合格し、埼玉県庁上級行政職に奉職を決意する。行政書士試験にも合格する。

埼玉県庁は計11年奉職するも、自らの人生への覚悟の甘さから上司同僚に迷惑をかけ続けた11年間だった。さまざまな事情から最後は精神的な病を発し、1年半の休職の末に2014年4月、36歳で退職する。
休職期間中の2013年7月7日に起業独立を思い立つ。しかし、精神的な病の影響もあり起業独立への努力を重ねることができないままに時が過ぎる。

埼玉県庁退職後は秋田への帰郷を希望するも、家族との調整がつかず、帰郷について家族からの賛成を得られずに難航する。最終的に再就職のために有利になるような資格を取得すれば帰郷が認められることとなり、2年間社会保険労務士の勉強をする。2016年8月に社会保険労務士試験に合格、晴れて秋田に帰郷する。
それから秋田で就職活動し、いくつかの会社・団体に奉職するも力及ばず転々とする。気が付けば40歳となる。

40年に渡る人生遍歴。もちろん他の方と比べれば大したことはない人生であるかもしれない。しかし、自分にとっては万感たる思いの誇りある苦労人生である。
40年の人生の中で学んだ人間理解、そして自然や現世を超えた世界に対する理解。
今までの人生の中で学んだ人間理解と宗教観が誰かの役に立てばと、2018年12月4日、やっち名義にてYouTubeで自らの思想を語り出す。
思想を語る中で、自らの使命が人生導師であることを悟る。そして宗教家として生きることを思い、2019年2月26日、敬愛する祖父の命日に秋田やっち教会を設立する。
それから半年。さまざまな出会いと学び。深まる人間理解と超自然理解。
2019年(令和元年)8月15日、人生をかけて深く学んできた第二次世界大戦の74回目の終戦記念日によせて、本名にて活動することを決意。秋田やっち教会を『魂の戦友』と改称し、リニューアルオープンさせる。41歳の夏である。

現在、秋田県秋田市在住。
趣味はドライブと花の写真撮影。
ドライブで秋田の大地を走るとアイディアが湧き、爽快な気持ちになる。
野山に咲く花々が心の癒やしとなる。
しおんとのえるという名前のドールが2人いる。
『やっち』は子どもの頃からのあだ名で、今も愛称として呼ばれ続けている。
これから人生導師として、現代日本社会で苦しんでいる人々の力になるために活動を深めていく覚悟である。
秋田の大地と海、魚と酒、そして風をこよなく愛する。
これからも秋田に住み、秋田で人生導師として骨をうずめられれば本懐と願っている。


人生導師とは何か

宗教家。
神仏のために生きるのではなく人のために生きることを願う。
現代日本社会で苦しんでいる人々の心を救うために、超現世的超自然的な世界にも踏み込んで人間が生きる思想を語り、そのさまよえる心を導く。
なぜ私たちは生きるのか、そもそも人間の存在に価値と意味はあるのか、考え続ける。


人生上影響を受けた男たち

エルヴィン・ロンメル(ドイツの軍人)
佐藤幸徳(日本の軍人)
遠藤周作(小説家)
ヴィクトール・E・フランクル(ドイツ強制収容所を生き残った精神科医)
高山清(祖父)


影響を受け続けているアーティスト

テイラー・スウィフト(アメリカの歌手)
ローレン・ファウスト(アメリカのアニメーター)
初音ミク(ボーカロイド)


好きな食べ物

漬物、刺身、和食全般

 

人生導師三つの信念

◆信念その1 人生は諦めなくていい

私たちは「人生は諦めなければならない」と言われて生きています。
確かに人生は『一切皆苦』であり、人生とはつらいものかもしれません。
けれども、我慢とは強制されるものではありません。
自ら不幸にならなくていいのです。

現代日本社会では、往々にして
「人生は苦しいものであり、その苦しみを甘受して生きよ」
と言われがちです。そして、
「夢は諦めるべきであり、現代日本社会が求める生き方でしゅくしゅくと生きよ」
と言われて我慢して生きる道を選ばされがちです。

そのような中で人は希望を見失い、すっかり人生がいやになって、
あるいは自殺したくなったりしているのが現実だろうと思います。

人生は諦めなくていいのです。
夢は諦めなくていい。
誰しも自らの思う幸福を追求していいのです。
我慢とは、自らの幸福のために納得して我慢するときに意味を持ちます。
我慢とは強制されるものではありません。
私たちは奴隷にならなくていいのです。

誰しも、自分が思う幸福を追求して、満ち満ちた人生を生きたいと願います。
それでいい。
人生導師は、ひとりひとりの幸せを追求しようとする姿を応援します。


◆信念その2 おかしくていい

社会は、往々にして私たちの自己表現を拒否します。
個性的でありたいと願う私たちの個性を拒否し、画一化された人間性を強制します。
それは巨大な閉塞感を生み、自殺やひきこもりの原因にもなっていると考えます。

私たちは「おかしくていい」のです。
個性的であっていい。
私たちはみんなと違っていていい。
たったひとりだけの特殊な存在でもいいのです。

そもそも「おかしい」とは、社会が決める価値観です。
他人が決める価値観でもあります。
そんな価値観に強制されて、自分を棄てる必要はないのです。

自分の好みや自分の自然な姿をそのままに表現していい。
好きなものを好きだと主張していい。
他人からおかしいと言われても大丈夫。
私たちはおかしくていいのです。

人生導師は、私たちひとりひとりの個性と自己表現を認めます。
そして、自己表現を「おかしい」と排除しようとする世の中を変えていきたいと思います。


◆信念その3 この世で幸せになろう

現代日本社会はとっても狭い価値観です。
同調圧力が強く、特定の考え方と生き方を暗黙のうちに強制します。
そして自己表現を抑え込み、
人生は諦めるべきだと教え込もうとします。
そして、不本意な忍耐と現代日本社会への服従を求めます。
それが「生きづらさ」の正体です。

そんな生きづらさの中で、私たちはすっかり死にたくなって、
自殺しようとします。
この世での幸せを諦めて、
あの世や来世で幸せになろうとします。

それを私は否定しません。
現代日本社会の閉塞感を考えれば、
それはやむをえないと思います。

それを踏まえた上で、人生導師は言います。
この世で幸せになろうと。
幸せになることを諦めなくていい。
私たちはだれでもこの世で幸せになれるのです。

この世で幸せになろう。
人生導師は何度でも言います。
幸せを諦めなくていい。
あの世や来世で幸せになろうとこの世での幸せを諦めなくていい。
誰でもこの世で幸せになれます。
今回の人生で人は幸せになれるのです。

自殺はしなくていいのです。

人生導師は、幸せになろうとするすべての人々を応援します。
そして、哀しみに満ちた人間の運命に挑戦します。


◆人生導師へ30の質問

出典:TABI LABO「本当の自分を知るための30の質問」
https://tabi-labo.com/166114/mind-questions

◆01.
自分の年齢を知らなかったなら、
あなたは何歳だと推測しますか?

20歳。
自分の精神年齢は良くも悪くもそのくらいで止まっていそうです。

◆02.
どちらを望みますか?
人生の最期に、多くを語るのか、
それとも多くを行うのか

「多くを行う」を望みます。
『100の言葉よりも1の行動』と考えます。

◆03.
もしも、人間の平均寿命が
わずか40歳だったなら、
人と違う生き方を選びますか?

いかなる状況でも人と違う生き方を選びます。
どんな状況であっても、私は私です。

◆04.
幸せがお金でだけで決まる。
そんな世の中だとしたら、何が
あなたを豊かにするでしょう?

質素な生活。
どんなにお金持ちになったとしても、質素な生活でありたいと願います。

◆05.
あなたはどちらを選びますか?
「正しいことを行う」か、
「物事を正しく行う」のか

「正しいことを行う」を選びます。
物事を正しく行うだけなんて……。

◆06.
「心配性な天才」もしくは
「楽しいバカ」、あなたなら
どちらを好みますか?

「楽しいバカ」で。

◆07.
昔の思い出を全部失うか、
創造力を捨て去るか、
あなたは、どちらを選べますか?

昔の思い出を全部残す方を選びます。
「昔の思い出」とはとても大事なものだと思います。
それなくして創造力があっても、いったい何を生み出すのでしょう?

◆08.
挑戦することなく、
真実を知ることが
あなたにできますか?

うーん、無理。
挑戦してこそ真実は知ることができそうです。
真実を知るためにこれからも挑戦し続けるでしょう。

◆09.
人生最大の危機に直面したことがありますか?もし、ないのなら
あなたにとっての危機的状況とは何を指しているのですか?

人生最大の危機は大学生時代の入水自殺を図ろうとした日々でしょうか。
危機的状況とは、やはり生きるか死ぬかという瞬間です。

◆10.
単に「生かされている」
だけではないですか?
自らの意志で「生きている」
と、本当に言えますか?

鎖を断ち切って、やっと自らの意志で歩き出したと感じています。
それでも、自らの意志で「生きている」と宣言することは難しいことです。
私たちは神の愛や仏の慈悲の下で「生かされている」とは言えるかもしれません。

◆11.
今日したことで、実際に
覚えていることは何ですか?

三度の食事をおいしく食べたこと。
食事をおいしくいただける。それはとてもありがたいことです。

◆12.
自分の信じることをしてますか?
もしかしたら、あなたはただ
時を過ごしているだけでは?

自分の信じることを実行していると信じていますが、
ただ時を過ごしただけかもしれません。
他人がただ時を過ごしただけだったとして、
それを否定するつもりはありません。

◆13.
実際に人生をどのくらい
コントロールできていますか?

うーん、難しい。
人生の困難に押し流されているのが現実かもしれない。
それでも私は自己実現をあきらめない。

◆14.
あなたが誰かにひとつだけ
アドバイスできるとすれば、
それは何ですか?

自殺しなくても幸せになれる。

◆15.
狂気と創造力との境界線が
あなたに分かりますか?

そんな境界線は存在しないでしょう。
狂気とは他人が決めることです。

◆16.
もしも、世界で一つだけ
変えることができるとすれば、
何を変えたいと思いますか?

あえて何も変えない。
変えるのではなく変わるのを待つ。

◆17.
有名人になるため、人生の10年を
捧げる覚悟はありますか?

10年どころか生涯を捧げる覚悟があるつもりです。

◆18.
仕事量を減らすか、情熱を注げる仕事に多くの時間を費やすか、
あなたはどちらを選びますか?

後者を選択します。

◆19.
代わり映えのしない毎日を
ただ、繰り返しているだけ。
そう感じたことがありませんか?

私はそう感じませんが、多くの人はそう感じるかもしれません。
「代わり映えのしない毎日を過ごせる」とはとても幸せなことです。

◆20.
「過ちから学ぶ」と言うのなら
なぜ、あなたは過ちを
そんなに恐れているのでしょう?

確かにね。確かに過ちを怖れている。
意図的に過ちを犯そうとしなくても、
人生とは過ちを犯すものです。
結果として学べばいいことです。

◆21.
あなたを幸せにするものが
なぜ、みんなを幸せにすることが
こんなにもできないのでしょう?

確かに。
まだまだ私自身が幸せになっていないだけで、
それはひとえに私の努力不足です。
それでも私は私自身とみんなを幸せにすることをあきらめない。

◆22.
なぜあなたは、
「あなた」なのでしょうか?

私は私でよかった。
理由はないかもしれませんが、それでも、私は私でよかった。

◆23.
誰一人、あなたを評価する人間が
この世にいなかったら、なにか
今と違うことをしていますか?

決して今と違うことはしていません。
なぜなら、すでに私を評価する人間が誰一人いないという経験をしているからです。
もっともそれは私の誤解だったかもしれませんが。

◆24.
人生の中であなたが
本当に愛しているのは何ですか?

しおん

◆25.
あなたが今、決断していることは
あなた自身のため?それとも
他の誰かのためですか?

なんだかんだいって私自身のためでしょう。
情けは人のためならず、情けは自分のためである。
人のために生きることが自分のためになるのと同じように、
自分のために生きることが人のためにもなるでしょう。

◆26.
死ぬことが分かっていたら、
どうやって生きるべきでしょう?

そもそも死は生を無駄にしません。
死ぬその瞬間まで、人生には意味があります。
私たちは、死の瞬間まで、変わることができるのです。
今日をひたすらに一生懸命に生きればいい。

◆27.
失敗してしまうのと、
一度も挑戦しないのと
どちらが本当に悪いこと?

私は挑戦して失敗したい。
それが私の人生。

◆28.
手放す必要があるのに、
それをできていないのは
どこに問題があるのでしょう?

手放す必要があるのに手放せないものは、
無理に手放さなくていい。
手放すべきものはいずれ自分の手を離れるでしょう。

◆29.
5年前にあなたを混乱させたこと
それは「もう関係ない」こと。
どうしてそう言えるのですか?

確かに、そんなことは言えない。
もう関係ないことなんて一つも存在しない。

◆30.
もし「今」じゃないのなら、
いったい「いつ」やる気ですか?

確かにね。
今やらないことはやる必要がないことなのでしょう。
やりたいことは今やるしかない。