神話を語る 神はどのような気持ちでこの世界を作ったのか 私たちは神の前に立った時に反省する、そして後悔する

 

私たちは神の気持ちを考えたことがあるでしょうか。
今日は神話を語りたいと思います。
そして神の心を考えてみたいと思います。

私たちは亡くなって神の世界に戻って神の前に立ったときに、反省し、後悔することとなります。
そうであればこそ、私たちは今日を一生懸命に生きるべきなのです。

私たちは誰でも神の存在を感じることができます。
私たちが祈るとき、神は隣に座っているのです。

自殺したい・死にたいあなたへ あなたの心が軽くなることを祈って 誰も相談できる人がいなかったら、私にそのつらい胸の内を話してください

自殺したい、にたい、消えたいと思っているあなたへ。
こんにちは。人生導師やっちです。
今までつらかったでしょう。
つらい人生をひたすらに独りで歩んできたその道のりに想いをはせます。
おつかれさまでした。
私のブログにたどり着いてくれてよかったと思います。

もし誰かに自分の想いを話したくて、
でも誰も聞いてくれる人がいなくて、
ひとりぼっちというあなたへ。
もし私でよかったら、
あなたの胸の内を私に話してください。

あなたは何も悪くない。
自殺とは、追い込まれてなってしまうものなのです。
現代日本社会はとても狭い価値観の場所です。
すぐに異なる人間を排除してしまいます。
そして、一度排除された人間は、もとの場所に戻ることがとても難しい。
そんな狭い価値観の中で、人はいつ自分が排除されるかとびくびくしている。
そして、排除されたら、戻りたいと熱望するけれども、戻れなくて苦しむ。
そんな中で、人は自殺しようと思ってしまう。
それは現代日本社会の価値観の狭さを考えれば、あたりまえの構図だと思うのです。

自己責任と何度も言われてきたと思います。
けれども、現代日本社会には、人を追い込む構図があります。
あなたは何も悪くない。
あなたはがんばった。
がんばりつづけた。
そして力尽きて、死にたくなって、今こうやって私のブログを見てくれている。
それはあなたの責任ではないのです。
そう言い切るのは語弊があるのかもしれませんが、さりとて自責の念に駆られる必要はないのです。

もしよかったら、私に会いにきてください
そして、あなたの苦労話を私に聞かせてください
メールでもかまいません。
あなたの苦労話を私に読ませてください。
どんなに長くてもかまいません。
私は最後まであなたの話を聞きたいです。

現代日本社会を一緒に生きていきましょう。
あなたは独りではありません。
あなたと共に歩む仲間たちがいます。
私がそんな仲間になれたらと願っています。

人生とは苦しいものです。
そんな苦しさも、仲間たちと一緒に語れば、軽くなるように思います。
あなたの気持ちが軽くなることを祈っています。
ぜひ私に会いに来てください。
あなたとお会いできるのを楽しみにしています。

好きなこと・やりたいことを貫く 国家も会社も信用できない今日だからこそ 年金も生活保護も破綻しそうな未来を見据えて

金融庁から老後資金として2000万円が必要であるという報告がありました。
その報告を巡って日本は揺れています。
おそらく、その報告は事実なのだろうと思います。
年金が将来破綻するのではないかとは私が大学生だった20年前から言われていることでした。
年金制度は存在しているかもしれませんが、生計を立てるには程遠いような微々たるお金しかもらえないでは、破綻したと言っていいようなものでしょう。
私が思うのは、生活保護も将来破綻しているのではないかということです。
よく就職氷河期世代が将来大量に生活保護に流れるのではないかと言われていますが、いざそういうタイミングになって、流れる先である生活保護制度があるのかどうか私は疑問に思っています。これもまた先の年金と同じく、制度としては存在したとしても、生計を立てるには程遠いお金しかもらえないでは、やはり破綻しているというものでしょう。
会社も終身雇用制の終焉を宣言するようになりましたが、国家も会社も信用できず、年金も生活保護も破綻していそうな未来が予想されてきた昨今、私たちはどう生きていったらよいのでしょうか。

こういうときこそ、私は自分の好きなこと・やりたいことを貫くべきだと考えています。
つい昔、数十年前までであれば、自分の好きなことややりたいことを我慢して、やりたくない仕事を我慢して続けて、会社に勤めて生きるという道もあったと思います。それでも日本人は幸せになれました。会社が面倒みてくれましたし、会社を退職すれば、国家が面倒をみてくれました。そんな中にあっては、多少自分の心とは違っていたとしても、一生懸命働き、一生懸命に生きることによって、会社も国家も報いてくれて、ささやかながらであっても幸せを感じることができたように思います。

けれども、今は違います。
もう、誰も面倒を見てくれない時代です。
国家も会社も私たちを見放す時代になりました。
どんなに忠誠を誓ったとしても、いざとなれば首を切られて棄てられる時代になりました。
私はそれが正しいとは思いません。
尽くしてくれた人たちには心から報いるのが正しい人の道だと思いますが、現代日本社会はもはやそんな社会ではなくなったように思います。

こんな時代であれば、もう我慢してはいけません。
やりたいことをやるべきなのです。
自分の好きなことを「好きだ」と言って、やりたいことに取り組むべきなのです。
やりたくない仕事をいつまでもやっていてはいけません。
本意ではない環境にいつまでもいてはいけません。
好きではないものにいつまでも向き合っていてはいけません。
すべてを棄てて、すべてを振り切って、
自分の好きなもの、やりたいものに真正面から向き合うべきなのです。
それが、何も信用できなくなった現代日本社会で幸せに生きるただ一つの道であると確信しています。

もちろん、失敗するかもしれません。
うまくいかないかもしれません。
けれども、自分で決めた道であれば、しょうがなかったと諦めもつきます。
他人から強制された道では、あきらめられません。
例えば親から強引に勧められた職業であったり結婚であったりすれば、とても我慢して生きていけるものではないでしょう。
そんなふうにして本意ではない道を歩んでうまくいかなかったとして、責任を取るのはすべて自分なのです。
そうであるとするならば、
世間体とか建前とかしがらみとかすべて棄てて、
自分の生きたいと思う人生を生きるべきなのです。
歩みたいとおもう人生を歩むべきなのです。

私は、そんなふうに自分の好きなことやりたいことを貫いて、独立起業して自営業として生きるのがよいと考えています。
もう会社も国家も信用できません。
こうなってくると、自らの力で自らの道を切り拓いていくほかはありません。
年金ももらえるかどうかわからない、生活保護だってないかもしれない。
こんな状況では、自営業として自ら仕事を始めて、生涯働いて生きていくほかありません。
生涯働いて生きていくのだとすれば、自分の好きなことやりたいことで生きていきたいとは思いませんか?

現代日本社会を生きていくヒント。
それは、自分のやりたいこと好きなことを貫くということです。
その先に現代日本社会を生きる私たちの幸せはあるように思います。

人を見捨てない気持ちと努力 現代日本社会は容易に人を見捨てる社会 附属池田小事件と秋葉原通り魔事件

今日6月8日は、附属池田小事件(2001年)と秋葉原通り魔事件(2008年)が起こった日です。亡くなられた方、傷付いた方々に心から哀悼の意を表します。
今後こういった凶悪事件が起きづらい社会にするにはどうしたらよいのか、考えます。
ぜひ動画をご覧になってください。

ゴールデンウィーク10連休は自殺願望に注意

今回のゴールデンウィーク10連休は、自殺願望について非常に危険なものになると考えています。
青少年の自殺は夏休みの最終日に集中する傾向があることは事実ですが、今回の10連休も、最終日は自殺願望が高まる危険性があるものと警戒しています。

そして、一番危険なのはゴールデンウィーク明けです。

ただでさえ「五月病」と言われて、ゴールデンウィーク明けは体調を崩す人が増えるものです。私自身も、うつ病を発症し、仕事に行けなくなり始めたのは5月でした。
そんな5月はとても危険な月だと考えています。
自殺願望も高まり、現に自殺する人も増加するものと予想されますが、それに増して10連休です。連休明けは、会社や学校に行けなくなる人が例年よりもぐっと増加するのではないかと予想しています。
そして、自殺願望が高まり、自殺を考える人も例年よりも増えるのではないかと危惧しています。

今回の10連休について、金融機関はATMの現金を多めに用意するとか、医療機関や官公庁では相応の万全な体制を整えると言われていますが、いろいろな対策が考えられている中で、メンタルヘルスの問題については、誰も指摘していないのが現実です。
しかし、私は、日本人のメンタルヘルスもこの10連休で危機を迎えるのではないかと恐れています。

この10連休はとことん遊ぶのがよいと思います。
5月7日が来ることは考えない。
学校も会社も忘れて、自分の好きなことに集中するのがよいと思います。
そんな自分の「好きなこと」が、休み明けの自分を支えてくれるように思います。

10連休は日本人の精神にとっても重大な影響を与えるものだと思います。
ぜひ関係機関では、このメンタルヘルスの危機について、対策していただけたらと思います。
私も10連休の最後や休み明けは警戒していきたいと考えています。
もし悩んでしまって、誰も相談できる人がいなかったら、私にメールを送ってください。

何はともあれ、この10連休を楽しんでいきましょう。そして、そのエネルギーで、休み明けを乗り切っていきましょう。