やっち流ストレッチ体操をご紹介します!

3月からストレッチ体操をはじめて、半年になります。
半年の間、ほぼ毎朝、ストレッチ体操を行ってきました。
そんな自己流ストレッチ体操をご紹介します。

もともと、前から体操をしたいという思いはありました。
そんな折に新型コロナウイルスが流行し、自粛生活で自宅で過ごす中で、
体操をしようということが言われました。
そんなときに、体操を始めました。
それから半年間続けてきましたが、とてもいいように感じます。

私は毎朝、外に出て、このストレッチ体操を行なっています。
朝に新鮮な空気を吸いながら行うストレッチ体操は気持ちが良いように思います。
雨が降ったときやすでに暑くなっている朝は、
家の中で行ってきました。

ストレッチ体操は、自己流で組み立てています。
大学時代の部活動から、今まで経験してきた職場の朝礼での体操、
いろいろなイベントや団体で経験してきた体操をミックスして、
自己流で組み立てています。

これからも体操を続けながら、自分のこころとからだの調子を整えていきたいと思います。

動画では、体操を実演しながら、紹介しています。
ぜひ動画をご覧になってください。

あくまで市民レベルの自己流のストレッチ体操です。
ストレッチ体操については、ぜひ医師等の専門家の指導の下に、ご自身の体調やからだの具合に合わせて行ってください。

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秋田の夏の祭りとイベントへの今の気持ち

今年の夏は秋田の祭りやイベントは軒並み中止となりました。
秋田の代表的な夏の祭りに『竿燈』がありますが、
今年は新型コロナウイルスの影響で中止となりました。
また、全国的に有名なイベントに『大曲の花火』がありますが、
こちらも中止となりました。

私が毎年注目しているイベントに『かみこあにプロジェクト』があります。
毎年夏に秋田県の上小阿仁村で開催されるイベントで、
「農村の風景に芸術作品を展示する」
というイベントです。
村の田んぼや小屋といった農村の風景の中に現代アートを展示して、
農村と一体となったアートを鑑賞するという企画です。

私はこのかみこあにプロジェクトが好きで、毎年見学しているのですが、
今年は中止となり、楽しみにしていたものが中止となり、ショックを受けました。

来年こそ!

と思います。
この気持ちは、秋田人に限らず、全国、全世界で痛感していることだと思います。
来年は東京オリンピックもまた開催予定ですが、
来年こそ!そして永遠に続く秋田の夏の祭りやイベント。

来年に向けて、私もまた努力していきたいと思います。

ぜひ、動画をご覧になってください。

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私のダイエット体験談 約1年かけて11kg減量する

健康管理としてダイエットを行なっていました。
去年7月に開始し、約1年かけてBMI値22を達成し、11kgを減量することができました。

20代の頃の体重は50kg台半ばで、標準の体重でした。
30代に入ってから徐々に体重が増え始め、
30代後半になるにしたがって体重が急激に増えて、
健康診断で「肥満」と表示されるようにもなり、
40代に入るとさらに体重が増えて、70キロに近づく勢いになりました。

家族や友人からも「太ったんじゃないか」と言われるようになり、
私自身もおなか周りを見て、太ってきたなあと自覚するようにもなりました。

私が一番心配したのは、自分自身の健康でした。
将来、これからも健康に生きて、自分の夢や目標に向けて実現のために努力していきたいと思いました。
努力するために一番大事なのは健康だと考えています。
そんな健康維持そして健康管理という視点で、ダイエットしたいと思いました。
そして、去年7月にダイエットを開始しました。

目標としたのはBMIの値が22というものでした。
その辺りを一つの目安として、ダイエットを開始しました。

ダイエットをしている間は波乱万丈ありました。
約1年かけて、BMI値22を達成し、目標とする体重に至りました。
そして、11kg減量し、今に至ります。

ダイエットをしていて思ったのは、
世の中のいろいろな方のダイエットの気持ちです。
私自身、大変に思ったのは事実です。
芸能人の方やモデルの方をはじめとして、
世の女性男性は多くの方がダイエットを意識されていると思いますが、
みなさん努力されながら、今の生活を続けていらっしゃるんだろうということを思いました。
体形の維持や美容の維持、健康管理。
多くの方は語らないことだと思いますが、
そんな努力の大変さを自分自身も苦労しながら、想像しました。

今回は、おわりではなくはじまりとも感じています。
これからこの体重と健康を維持していきたいわけで、
これからもずっと努力は続くと思います。
そんな努力を続けながら、健康維持と健康管理に努力し、
その健康を基礎としながら、
自分の夢や目標に向けて努力を重ね、
自己実現に向けて一歩一歩歩んでいこうと思います。

楽しみながらといったら、なかなかむずかしいかもしれませんが、
楽しみながら、身の丈で、ゆっくりと、努力を継続できたらと思います。

ぜひ、動画をご覧になってください。

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庶民感覚を庶民であっても忘れない

昨日、安倍首相が辞任を表明した。
午後2時頃、テレビで安倍首相辞任が報じられて、
それ以降、全チャンネルで安倍首相辞任がニュースとして流れていた。
午後5時からは安倍首相の記者会見が行われて、
記者からの質問に真正面から答えている姿が印象的だった。
安倍首相の万感の思いが感じられた。

総理大臣になる人間の資質を問われて、
チーム力と答えていたのが印象的だった。
「総理大臣はひとりでできるものではありません」
という安倍首相の言葉は重くこころに響いた。
それは、本当に、何事もそうだと思う。
スタッフや閣僚とのチーム力、そんな資質は、
安倍首相が長く痛感してきたことなのだと思う。
それは、今の私たちにも通じることだと感じる。

政治家の資質として、庶民感覚が大事なのだろうと感じる。
安倍首相や今の政治家の庶民感覚についてはここでは脇に置くとして、
人々ひとりひとりの暮らしや生きているありようを理解していなければ、
人々の幸せの実現を考えることは難しいだろう。
リーダーになればさまざまな権力と富が集積して、
最初は庶民で生きていたとしても、
徐々に庶民からは離れていくことが容易に想像されるが、
それでも庶民の感覚で生きていくことが大事なのだろうと思う。
また、はじめから庶民で生まれなかったとしても、
庶民の感覚で生きることがやはり大事なのだろうと思う。

総理大臣の生活がある程度豪華であることはかまわないと考えている。
一国の総理大臣がパイプ椅子で会議でもないのではないかと思うし、
閣議のときの椅子や部屋は相応に豪華な感じであるが、あれはああいうものなのだろうと思う。
重要なのは、こころが庶民感覚であるかということである。
実際の生活が多少豪華であったとしても、
それは総理大臣としての雰囲気を保つためであって、
こころは庶民の感覚でつねにいる必要があるのだろうと思う。
それはどんなリーダーであっても言えることなのだろう。

そして、さらに思うのは、庶民で生きる私たち自身が庶民の感覚を忘れないということである。
裕福な生活をしているように見えて実は借金まみれということは、人間よくあることかもしれない。
庶民であるはずなのに、いつしか庶民である感覚を忘れてしまう。
そんなことに注意しなければならないと思う。
質素な生活でありたいと私自身、思う。
もちろん私自身も過去も今も庶民であり、これからも庶民であると思うけれども、
庶民の感覚を忘れず、いつまでも庶民の感覚でありつづけたいと思う。

ちょっとしたことから徐々に支出は増えていき、それが当たり前になっていくのが常である。
いつしか収入を超過していき、しかも、それもまた当たり前になっていく。
そんな感覚の麻痺に私たちは気を付けなければならない。
お金以外にも、例えば家族や子ども、後輩、部下、または立場の弱い誰かに大きな態度で当たったり、
いつしか権力的な姿勢で生きているということもあるかもしれない。
そんな権力は実はどこにもないし、あっていいものでもないはずである。
庶民でありながらも、いつしか独裁者のようになってしまう。
そんな感覚の麻痺に気を付けなければならない。

庶民の感覚を忘れず、これからも庶民の感覚でありつづける。
意外と難しいことかもしれない。
私自身、つねに自戒して生きていきたいと思う。

◆今日の写真
綿のような雲が広がっている。
昨日おとといと暑かったので、雲がありがたい。
それでも今日もまた暑くなりそうなので、注意していきたい。

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終戦75周年について今日の思い

今朝、NHKを見たら、終戦75周年にちなんだ太平洋戦争に関する話題を特集していた。
今日は8月26日であるが、終戦記念日を10日以上過ぎて戦争の話題を特集している番組が放送されて、
今年は戦争に関する話題がホットであるように感じた。
毎年8月は戦争に関する話題が番組で特集されるが、終戦記念日でクライマックスを迎えて、もちろんその後も放送されることはあるにしても、終わっていくかのような感覚が個人的な印象としてはあったので、興味深く今日の番組を見た。

今年もまたいろいろな戦争に関する番組を見たが、思うことは、終戦75年になっても、新しい話題がいろいろと出てくるということである。
印象としては、女性の視点による体験談が多数出るようになった印象を受けている。
私が子どもの頃の戦争に関する体験談は、どちらかというと男性視点のものが多かったかもしれない。
そんな体験者である男性が亡くなっていって、女性が多くなって、女性視点の体験談が多くなってきたのだろうか。
75年経った今になってやっと語れるようになったということもあるかもしれない。
いずれにせよ、75年経っても、次々と出てくる新事実に驚く。
そして、そんな体験談が、今、戦争体験者の子どもたち、孫たち、ひ孫たちに引き継がれようとしている機運が高まっているようにも感じている。
今までも太平洋戦争については、いろいろな視点でいろいろな人が関心を持ってきたと思うけれども、
今年は、特に戦争を経験していない後の世代からのまなざしが強くなっている印象を受けている。
また、8月6日の広島原爆の日、8月9日の長崎原爆の日、そして8月15日の終戦記念日で報道されたさまざまなニュースそしてテレビ番組の反響が大きかったということでもあるのかもしれない。そんなことが、今日のテレビ番組の放送につながっているのだろうかという想像をした。

戦争に関するノンフィクション小説の分野で有名な小説家に吉村昭という人がいる。
吉村昭の小説は好きで、いくつかを読んだことがある。
吉村昭は戦争に関するノンフィクション小説を書くことが難しくなったという話をしていたことがあって、体験者が次々と亡くなられていき、取材ができなくなって小説として作り上げることが難しくなっていったということを語っていたことがあった。
そんなふうに太平洋戦争の記憶は失われて語られなくなっていくのだろうかと漠然と想像していたが、
今、興味関心が高まっているように感じられて、人々の意識の変化を感じている。

歴史を語り継ぎ今に活かしていく。
戦争を語り継ぐ趣旨とはまさにそこにあると感じているが、
私もまた体験談を聞きながら、今の自分の人生に活かしていきたいと思う。

◆今日の写真
空に浮かぶ月を撮影した。
今日もまた熱波で暑い。熱い。
秋田県内も熱中症に注意である。

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