人間にあるはずの野生の感覚を大事にしよう

人間もまた自然の存在であり、過去に動物から進化してきたように、人間にもまた動物性が眠っているはずです。
そんな人間にもまた「野生の感覚」「野生の勘」があるはずなのです。
そんな野生の感覚を大事にして生きていくことが、これから生きていく上で重要であると考えています。

人類は太古の昔、自然の存在でした。
直近数千年の間に急速に文明が発達して、今日のような現代都市文明に生きるようになったわけですが、
人間の生物としての種はその発展に進化が追いついていないのが現実だと思います。
そのような中で、人類は都市文明の中で閉塞感を感じているのが現実でもあろうかと思います。

では、人類は都市文明に適応した進化を遂げたらよいのでしょうか?

それは否と考えています。
現代都市文明は自然の中ではかなくもろいのが現実です。
私たちは太古の自然の中で生きていた当時の感覚のままでいた方が、これからの人類の生存を考えたときにより良いのではないかと思うのです。

私たちに眠る野生の感覚。
そんな野生の感覚を育てて鍛えていくことが、これからの人生を生きていく上でも重要になると考えています。
そして、それが現代日本社会の閉塞感を超えるきっかけになるのではと考えています。

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