地震多き日本を生きるとは【阪神淡路大震災の日によせて】

今日は阪神淡路大震災の日です。
あれから25年。
当時私は高校生でした。
高速道路がミニチュアのように横倒しになっている光景は衝撃でした。
はやいものです。

3月には東日本大震災忌が来ますが、
日本はとても地震が多い国です。
その度に人が亡くなり、多くの損失を被るわけですが、
そんな地震多き日本で生きていくというのは、いったいどういうことなのでしょうか。

私が思うことは2つあります。

ひとつは『地震対策をかんたんなことからはじめてみませんか?』ということです。
地震対策というとなんだかよくわからないと思う人もいると思いますが、
結局は何もしていないという人が多いのではないかと思うのですが、
例えば部屋に物を高く積み過ぎないとか、
日常生活で気を付けることはできると思います。
ささいなところから始めてみることができたらよいのではと思うのです。

そしてもう一つは、先延ばしせずに今を大事に生きるということです。
愛する人は明日には亡くなっているかもしれないのが現実です。
そんな厳しい人間の運命に想いをはせたときに、
先延ばしせずに今
「愛してる」
「ありがとう」
と伝えるべきなのです。

続きはぜひ動画をご覧になってください。

阪神淡路大震災で亡くなった人に弔意を示したいと思うわけですが、
本当の意味で『ご冥福を祈る』とは、
こういった悲劇を繰り返さないとまず自分から思うことでもあると思うのです。
ぜひあなたの大事な人を思い出してみてください。
ありがとうございました。