サラリーマン教を超えて 日本人が強くなって生きてゆけるためには

日本人は会社を神として、国を神として生きてきました。
それは「サラリーマン教」とも言えます。
日本人は無宗教と言いますが、実態はサラリーマン教徒といってもいいのではないでしょうか。
そして、現代において、国の権威は揺らいでいます。
会社の権威も揺らいでいます。
そのような中で、私たち日本人は信じるものを失って、
何を信じればよいのかわからなくなっているのが現実ではないでしょうか。
それが日本人の不安の原因でもあるのではないでしょうか。

混迷を極める現代日本。
これからの将来に希望が見えなくて、私たちは不安におびえています。
そんな不安が、例えばトイレットペーパーの買いだめといった形に現れたのだと思うのです。
そして、そんなサラリーマン教ではもうダメだということも私たちは感じている。
私たちはどこへ向かって歩んでいけばよいのでしょうか。

自分で考えて自分で行動する。
誰かに自分を投げ出して任せるのではなく、
自分で考えて自分で立つ。
私たちひとりひとりが自分自身の思想を持つことが今求められているように感じています。

日本がこれから生きてゆけるために。
日本人が本当の意味で強くなって生き残ってゆけるために。
そして、世界全体が生きてゆけるために。
世界をおしのけて日本が生き残るのでもなく、
日本が強くなってそれを活かして世界が生きてゆけるために。
今、私たちに必要なこととはいったい何なのでしょうか。

サラリーマン教を超えて。
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