東日本大震災と人生 私たちはつねに人生を問われている

今日3月11日は東日本大震災の日です。
2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。
今日で9年となります。

被害に遭われた方はもちろんとして、直接の被害がなかったとしても、
東日本大震災が人生の転機になったという方は多いのではないかと思います。
私自身も直接の被害はありませんでしたが、
東日本大震災が人生の転機となりました。

私たちはつねに人生を問われています。
24時間365日、私たちは人生を問われています。
しかし、私たちはその問いに真正面から答えてはいないかもしれません。
あいまいにしたまま押しやっているのが現実かもしれません。
それはそれでいいのかもしれないし、
それでこそ人生も世の中も回っているのかもしれません。
しかし、東日本大震災のような大きな何かが起きたとき、
私たちはその問いから逃げられないように思います。
私たちは先延ばししてきたその問いの決算を迫られるのです。
私もまたそんな決算を迫られた人間のひとりでもありました。

そんな自分自身の体験を語りながら、
今日は東日本大震災と人生について語りたいと思います。

続きは動画でお楽しみください。