混沌とした現代の不安の中で、希望を感じて生きる

現代日本社会に限らず、今、現代世界は混沌としています。
冷戦が崩壊してアメリカが生き残り、アメリカが世界をリードして新しい秩序が作られるのかと思えば、
アメリカといえども力に限界があり、欧米を中心とした秩序が作られているように見えて、
実際としては世界は混沌としているというが現実なのではないでしょうか。
群雄割拠と呼ばれるような状況かもしれませんが、
そのような不安定な状況の中で、私たち庶民の人生は揺れ動いているのが現実だと思います。
新型コロナウイルスの世界的な流行と世界の混乱ぶりは、
その現代地球社会の混迷ぶりを象徴しているようにも感じています。

このような世界の実情を見て思うことは国際協調の大切さです。
実は国際協調の機運はまだまだ熟してはいないのかもしれません。
新型コロナウイルスの流行はまちがいなく私たち世界のピンチですが、
このピンチの中で徐々に国際協調の機運が高まっていけばよいとも思うのですが、
私たちにはまだまだ努力と時間が必要であるのかもしれません。
しかし、最終目標は「世界の誰もが生きてゆける」ことであることは疑いがありません。

このような混沌とした現代世界そして現代日本の中で、
もっとも大事なことは希望を語ることではないかと思い、
今日は希望をテーマに語りました。
未来への道すじが見えれば、希望は確固たるものになりますが、
未来への道すじはなかなか見えないのが現実でもあるかもしれません。
今、私たちか抱くことができる希望はとても小さなものかもしれません。
それでもそんな小さな何かを抱いて今日を生きていくことが、
今大切であるように感じます。

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