日本人の心の中に咲く桜 ~再び私たちの心の中に桜が咲くその日まで~

新型コロナウイルスが流行しています。
多くの人たちが病に倒れ、病院の中で苦しい生活を続けています。
そして、病院の中でそんな病を癒そうとたくさんの方が努力を続けています。
病と闘い、病を治そうと努力している医療関係者をはじめたくさんの人たちに心からの感謝を送ります。
そして、今、病に苦しみ、絶望の中で自らを信じて生きようとしている人に心からの応援を送ります。

今、日本では桜が咲く頃です。
秋田でも桜が開花する頃となりました。
南の地域ではもう散っているのかもしれません。
非常によい季節なのかもしれませんが、
私たちの心の中に桜は咲いていないのかもしれません。
このような事態の中で、私たちの心の中に桜を咲かせることは難しいのかもしれません。

いつか私たちの心に再び桜が咲く日は来ると信じています。
新型コロナウイルスの災禍はいつか終わると信じています。
その日まで、生きていきましょう。
私たちは生きてゆけると信じています。

新型コロナウイルスの流行の中で、すでに私たちは当たり前のように
「平時」「有事」
という言葉を使っています。
そんな言葉を聞くたびに、日本は世界は厳しい状況になっているのだと実感します。
新型コロナウイルスの災禍の被害はすでに甚大です。
将来にその災禍が終わりを迎えたとしても、そこから先は
「復興」
という形になるのかもしれません。
私たちのこれからの道のりは大変であるのかもしれません。
しかし、私たちは生きてゆける。
日本人の心の中に再び桜は咲く。
私たち、日本人に限らず、世界の人たちの心の中に
花が咲く日は来る。
そう、私は信じています。

絶望の中に咲く花。
そして、遠い将来に見ることができる花。
生きていきましょう。

続きは動画をご覧になってください。