ゴールデンウィーク10連休は自殺願望に注意

今回のゴールデンウィーク10連休は、自殺願望について非常に危険なものになると考えています。
青少年の自殺は夏休みの最終日に集中する傾向があることは事実ですが、今回の10連休も、最終日は自殺願望が高まる危険性があるものと警戒しています。

そして、一番危険なのはゴールデンウィーク明けです。

ただでさえ「五月病」と言われて、ゴールデンウィーク明けは体調を崩す人が増えるものです。私自身も、うつ病を発症し、仕事に行けなくなり始めたのは5月でした。
そんな5月はとても危険な月だと考えています。
自殺願望も高まり、現に自殺する人も増加するものと予想されますが、それに増して10連休です。連休明けは、会社や学校に行けなくなる人が例年よりもぐっと増加するのではないかと予想しています。
そして、自殺願望が高まり、自殺を考える人も例年よりも増えるのではないかと危惧しています。

今回の10連休について、金融機関はATMの現金を多めに用意するとか、医療機関や官公庁では相応の万全な体制を整えると言われていますが、いろいろな対策が考えられている中で、メンタルヘルスの問題については、誰も指摘していないのが現実です。
しかし、私は、日本人のメンタルヘルスもこの10連休で危機を迎えるのではないかと恐れています。

この10連休はとことん遊ぶのがよいと思います。
5月7日が来ることは考えない。
学校も会社も忘れて、自分の好きなことに集中するのがよいと思います。
そんな自分の「好きなこと」が、休み明けの自分を支えてくれるように思います。

10連休は日本人の精神にとっても重大な影響を与えるものだと思います。
ぜひ関係機関では、このメンタルヘルスの危機について、対策していただけたらと思います。
私も10連休の最後や休み明けは警戒していきたいと考えています。
もし悩んでしまって、誰も相談できる人がいなかったら、私にメールを送ってください。

何はともあれ、この10連休を楽しんでいきましょう。そして、そのエネルギーで、休み明けを乗り切っていきましょう。

弱点欠点多き日本を愛する

私が第二次世界大戦に興味を持ったのは生まれて物心がついたときですが、
真っ先に興味を持ったのは、いわゆる太平洋戦争(または大東亜戦争)と呼ばれる日本とアメリカの戦争でした。
そして、日本軍に強い関心を持ちました。
私がなぜ第二次世界大戦に関心を寄せたかと言えば、
日本が負けた戦争だったからだと思います。
もし日本が勝っていたら、興味を持っていなかったかもしれません。

私にはいわゆる「判官びいき」なところがあります。
負けた人間に私は強い関心を寄せるのです。
敗者弱者に私は子どものころから強い関心がありました。
勝者強者には興味がないのです。
敗者弱者に強い関心を寄せる子どもでした。
そして、第二次世界大戦の日本軍に強い強い関心を寄せたのです。
そして、「なぜ日本は負けたのか」ということをくりかえし考え続けるのでした。
日本ということも、私が強い関心を寄せた理由でした。
自分が所属する国、日本。
子ども心にも、日本は自分の国であるという意識がありました。
そして、その日本が大敗したという事実に、
私は強烈な引力を持って引き寄せられたのです。
私は何度も何度も「なぜ日本は負けたのか」「日本が勝つことはできなかったのか」と考え続けました。
それに答えはありませんでした。
答えがない永遠の問いを私は問い続けました。

そして、現代日本社会。
日本は引き続き大きな弱点を持っています。
それは資源が乏しいということです。
もし世界から共同されて封鎖されれば、日本は兵糧攻めのように干上がって降伏するしかなくなります。
それは第二次世界大戦時代も現代もまったく変わっていません。
そんな日本が戦後においてアドバンテージを持ったのは技術力や工業力でしたが、
そんな技術力や工業力も色あせて、諸外国に徐々に追い越されつつあります。
そして国内では、たくさんの諸問題が溢れかえり、日本人は幸せを感じることがきわめて難しくなっています。
自殺者はひとときよりも減ったとはいえ、今でも年間2万人の日本国民が亡くなっていることにかわりはありません。
現代日本は、やはり弱点欠点が多い国でもあります。

しかし、私は、そんな日本を愛しています。

欠点を愛することが真の愛であると私は繰り返し語っていますが、
まさに欠点を愛してこそ、愛とは本物になります。
私は、そんな欠点弱点が多い日本を、愛しています。
どんなに日本が落ちぶれて、崩れたとしても、この地で生き続けたいと願っています。

なぜそう思うのか。
それは日本で生まれたからとしか言いようがありません。
もし日本が欠点のないすさまじい強国で美しい国だったとするならば、
私はそれほど愛することはなかったかもしれません。
日本が弱点欠点多いからこそ、この国を見捨てることができないのです。
この地を離れることができないのです。

私の思想は、現代日本人に向けられています。
現代日本人の魂を救いたいと思って、私は思想と宗教を語っています。
もしかしたら外国人の方も私の思想に賛同してくださるかもしれませんが、
それは結果の話。
私の思想はつねに、現代日本を生きる日本人・日本国民に向けられているのです。

日本が少しでも良い国となり、
現代を生きる日本人が満足とよろこびを感じることができたら。
そのために、私は思想を磨き、思想を語り続けます。

人間は最後には神に祈るしかない なぜ神を語るのか

こんにちは。人生導師のやっちです。
私はやっち教会という完全オリジナルの宗教を立ち上げましたが、なぜ私が神を語るかと言えば、人間は最後には神に祈るしかない存在であると思うからです。
人間はとことん悩んで迷って苦しんだとき、神にすがります。
神は仏と言ってもいい。人間世界を超越した大いなる存在のことです。
人間は最後の最後に、神に祈るのです。神にすがるのです。
どんなに神仏を信じていない人でも、究極に追い詰められた最後の最後には神にすがるものです。
そんな人間の真実を想ったときに、私は宗教を語ろうと思いました。

言うまでもなく、現代日本社会では宗教(特に新宗教)は忌まれている存在でもあります。
そんなタブーに近い現代日本社会でなぜ新しく宗教を語るかと言えば、既存の宗教とは一線を画して、現代日本人に合った新しい宗教を提唱したいと思ったからです。
人間は最後の最後には神に祈るしかない弱い存在である。
けれども、神を信じる人間は強い存在でもあります。
神を信じて、神にすがって、生きていけるとするならば、そんな神を語りたいと思ったのです。
人間はとにかく生きたい存在です。死にたい、自殺したいと言っても、やっぱり心の中では生きたいと強く願う存在でもあります。
神にすがって生きていく。
それで誰かが生きていけるとするならば、私は神を語ろうと思いました。

私は神は存在すると信じます。
これは直感の世界です。私は直感でそう思うから、そう語っています。
神はいる。
神はつねに私たちの隣に座る。
敗者弱者の隣に座る。
そして私たちをつねに理解している。
それが私の神という存在への理解です。

神にすがって生きる。神に祈って生きる。
それで生きられるならば、大いに良いことで、神を信じることは何も悪くないと思うのです。
私は勇気を出して、神を語りたいと思います。
一緒に神を信じ、
そして、一緒に人生を生きていきましょう。

『風のメール』はじめます!

 

今日から『風のメール』を始めます!

『風のメール』とは、私こと人生導師やっちとのメールのやり取りとのことです。
気軽に私とメールをやりとりしてみませんか?
文通というほど大げさでなくても、
1往復(あなたからメールを送ってもらって、私からメールを返す)だけでもOKですので、
お気軽にメールを送ってください。

人生相談というほどかまえることもなく、
今の悩みとか、心の中のモヤモヤとかを書き出して送ってみてください。
話題は何でもOKです。世間話でも雑談でもOKです。

なぜ『風のメール』なのかというと、
秋田は風の街なんですね。
だから『風のメール』と名付けてみました。
あなたをなごませるやわらかな風のような存在になれたら。

料金とかありません。
私のおせっかいです。
私も気軽な気持ちでお返事を書きます。
2~3日以内にお返事しますので、焦らずにお待ちください。

メールアドレスは次のとおりです。
leader★yatti.org (★を@に変えてください)
メールにはできれば以下のようなことをお書き添えください。
お名前(ハンドルネームでOK)、性別、年齢、お住まいの都道府県、簡単な自己紹介など。
私がお返事をする際にあなたを思い浮かべるのに役立ちます。
秘密は守ります。それ以外にあなたのメールやあなたの情報を使ったり口外することはありません。

では、あなたからのメールをお待ちしています。

自殺したい、死にたい、消えたいと思うあなたへ

こんばんは。人生導師やっちです。
みなさんお元気にされていますか。

今日はひなまつりの日ですが、天気がものすごくよかったので、新屋浜まで行き、そこで動画を撮影しました。
動画のタイトルは「自殺したい、死にたい、消えたいと思うあなたへ」です。
自殺というテーマで私は何度も動画を撮ってアップしていますが、なぜ自分が自殺というテーマで語るのか、その理由を自分の無意識レベルまで掘り込んで語りました。
この動画が、できるだけ多くの人が生きていきたいと思うきっかけになればと切に祈ります。

では、ぜひ動画をご覧ください。